今日もご訪問ありがとうございます

夏剪定を少しずつ始めているので
バラもあまり
咲いていないのですが

スピリット オブ フリーダムが
綺麗に咲いていました

カットしました
夏のお花もとても美しくて
花瓶に飾りました

久しぶりに咲いた
プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコです

とても綺麗です
ショボく咲いてる
ブルーヘブンです
写真写りの良くないバラで
シルバーブルーの美しい色が
写真に収められた事がありません
お花の形も綺麗なんですが
白系のバラって
写真に収めるのって難しいですね

*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
気象の変化で
我が家地方の夏も年々暑くなっています
それなのに
私の年齢は年々上がってゆく訳だから
なるべく丈夫なバラがいいのは
人情ですよね
薬剤散布が大変な
つるバラは特にそう思います
我が家にある
ビエドゥーとビァンヴニュは
デルバールのバラなのですが
とても丈夫なバラです
こちらがビエドゥーです
2本とも今年の春のお花です
こちらがビァンヴニュです
両方ともにデッキの上に
12号鉢で置いてあるのに
花付きも良くて、とても丈夫なんです
12号鉢でここまで大きくなって
お花も鈴なりに
付けてくれるんです
切らなきゃまだ伸びますよ^ - ^
うどん粉病気にも黒星病にも
強いんです
バラの家では
タイプ1になっていますが
その通りに病気に強いバラだと
思います
ヨーロッパでは
耐病性のあるバラの開発に力を入れていて
コルデス、デルバール、アンドレエブ
などが丈夫なバラを作出して
いますよね
日本でも
今年、ロサオリエンティスから
シャリマーという
タイプ0のバラが発売されましたね
こちらがシャリマーです
タイプ0って画期的ですよね
タイプ0って
半年に1度の
薬剤散布で大丈夫なんですよ
すごい売れ行きで
あっという間に完売しました
最初は興味がなかったのですが
バラの本数も100本を超えて
目が行き届かなくなってくると
病気に強いバラは
本当にありがたいですよね
今年の長雨の黒星病と
虫の発生でしみじみ感じました
忙しい現代人がバラ栽培をするとなると
これからは
耐病性の高いバラでないと
栽培が難しいし
売れないんでしょうね
私だってバラの薬剤散布が
今の週1や2週間に1度から
3カ月に1度や半年に1度に減らせるなら
そんな嬉しい事はないですもの
これからは耐病性の高い
タイプ0のようなバラがどんどん開発されて
バラの主流になってくるんでしょうね
なので我が家も
育てずらいバラは断捨離して
丈夫なバラに少しずつ差し替えて
いこうと思っています
我が家は鉢栽培なのでバラの寿命も
地植えほど
長くはないでしょうから
10年後、15年後にも大好きなバラ栽培を
続けていけるように
体調不良の今年は
そんな事も考えてみました
今日のピータンはお休みです
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
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