つるバラの誘引・剪定〝バフビューティー、クリスティアーナ、フランボワーズバニーユ、つるマダムヴィオレ、ラビィーニア〟
2023年 01月 04日
こちらの5種のバラは、
脚立を使う事も少なくて楽ではあるのですが、
5種のバラのツルが絡み合って
誘引するのが大変な面もあります(T . T)
まずは
1番左のイエローのバフビューティーと
お隣のホワイトのクリスティアーナから
⬆︎
そして
クリスティアーナの上部に咲いているのが、
フランス🇫🇷メイアンのフランボワーズバニーユです
こちらのバラも
強健で花付きが良く丈夫です
樹勢もよくて
一本でこの一面にお花を咲かせてくれます
やはりトゲは少なく枝はしなやかで、
誘引もやりやすいです
そして、
ローズピンクとピンクの絞りの
フランボワーズバニーユの中から顔を出す
パープルのバラが
つるマダムビィオレです
ニューウェーブなどを作出している
寺西菊雄先生のバラです
美しい高芯剣弁咲きのバラで、
私の拳くらいの大きなお花を咲かせて
くれます
枝はトゲは少ないですが、
直立性で曲がりづらいので
サイドシュートを使うか段差剪定に
向いていると思います♫
サーモンピンクのお花を
そこそこ咲かせてくれます
トゲは少なく枝は直立性です
でもシュートが細めなので、
割と曲がります
うどん粉病、黒星病は普通です
誘引前の
5種のバラです
誘引後の5種のバラです
今年は、
バフビューティーとフランボワーズバニーユの
シュートをほぼ更新したので、
いつもより時間がかかってさはまいました(^◇^;)





















