つるバラの誘引・剪定〝グラハムトーマス、カクテル、ローズドゥクランヴィル、メサージュドゥヨコハマ〟
2023年 01月 11日
まずは
フランス🇫🇷アンドレエヴのバラ
ローズドゥクランヴィルから
ローズドゥクランヴィルは、
我が家のバラの中では
少し遅咲きになります
アンドレエブ自体が
無農薬栽培できるバラを作出するのに
力を入れているので、
ローズドゥクランヴィルもとても丈夫なバラです
高温多湿の日本の気候では
無農薬栽培とはいかないけれど、
他のバラと一緒の消毒でほぼ害虫、
病気知らずです
ペールピンクの可愛いお花で
花付きもとても良いのですが、
我が家地方の暑い春では花持ちはイマイチです
次はフランス🇫🇷メイアンの
カクテルです
カクテルは、
我が家のバラの中では
1位2位を争うくらいの早咲きです
他のバラが咲き始めた頃に
満開を迎えます
我が家のカクテルは
植えてから25年以上経ちますが、
花付きが衰えない優秀なバラです🌹
次は
ERグラハムトーマスです
イエローのバラが欲しくて
植えた我が家のイエローの最初のバラです
こちらは
輸入苗なので、暑さにあまり強くなくて、
初期成長は緩やかでした
バラの知識があまり無い頃に植えたので、
南側の陽がガンガン当たる場所に
植えてしまいました😅
4年目を迎える頃から
良いベーサルシュートを出してくれて
樹勢も強くなりました
今は、真夏でもお花を咲かせてくれる位、
とても元気です
ERなので
春の花持ちはイマイチですが、
グラハムトーマスは年間を通して
よく咲いてくれるので秋は花持ちがグッと良くなり
長くお花を楽します♫
こちらの3種の色合いは
とても気に入っています


























